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ドキュメント 講師の声 1

願い
開拓塾が好きで、私たちの言った事を実行さえすれば、必ず成績は上がる。そう思っていた。
成績を上げる事なんてたいして難しくはない。そう思っていた。

現在、吉田方中3年生の女の子。
彼女は、きっと開拓塾が大好き。彼女は豊橋本校で誰よりもがんばる。
というよりも、彼女ほどがんばる生徒を今までに見たことがない。
だけど、希望する順位をとれない。塾内のテスト、授業の理解度は文句なし。
クラスでもダントツにできる。それが学校のテストになると…
中3になってからの約1年間はそんな繰り返しが続く。

1月19日。中学校生活最後の定期テスト。
何としても結果を出して欲しい。そんな思いの授業が続く。
塾での自習勉強も常識外れ。夜から始まり、終わってみれば、夜が明けていた。
彼女のためなのか、自分の意地なのか、よくわからなかった。
ドキドキしながら結果を待った。

彼女に笑顔はなかった。

悔しくて、悔しくて、
かわいそうで、かわいそうで、
どうして!・・・
彼女に腹がたって、
自分にむかついて、むかついて、
彼女が抜群に勉強ができることを、とうとう僕しか知らないで終わってしまった。
そんな気分だった。 学校の先生、彼女の親、彼女がどんなにできるのかは誰も知らない。
そして、何よりも彼女自身がわかっていない。

1月26日、午前0時21分、この文を書いている。
彼女の内申点はどうなるのかわからない。
目指す高校の内申点に届かないかもしれない。つまり、受けることができないかも。
今、思うことはどこの高校を受け、どこの高校に受かるかという事ではなく、
あいつが、入試であいつらしい点数をとって、「 自分はできる! 」ということをわからせてやりたい。
たとえ、学校の先生に認められなくても、あいつだけにはわからせたい。

愛知県公立高校入試まで、あとわずか。
開拓塾塾長 岡田 竜馬

講師の声 2

※本文は、開拓塾豊橋本校卒業生の実話であり、掲載の了承を頂いております。


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