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将来展望

始められたキッカケは?
社会へ出てからたまたま偶然、塾の会社で講師を3年していまして、その後独立ということですね。私の場合、会社に入るときに3年間はサラリーマンをして、その後は、必ず独立ということを決めていました。事業を起こしてみたいという欲求が、小さい頃からあったので、とりあえず自分の知ってる業界でと、そんな感じですね。本当は独立するときの事業はなんでも良かったんです。


そうだったんですか。では、塾以外の仕事に対する興味は?
あります。まだちょっと時間が早すぎますけども、来年秋頃には、具体的に違う業界への進出も考えています。今は発表できませんけれど。


では今後もいろんな業界へも進出はありますね?
もちろん。塾だけで終わる気はさらさらない。だからといって、塾を片手間に行う気もさらさらない。進学塾のスタンスが確立され、今後も責任をもって指導できる体制ができると判断できて、初めて他業種です。言い方は傲慢かもしれませんが、開拓塾だけをやっていれば、確実にさらに大きくなり、負ける気はまったくしません。しかし、このフィールドの中だけにい続けることは、どこか物足りなさを感じてしまう。やはり、どこかでドキドキしていたい。


この業界での成功の秘訣は?
利益を上げることだけを軸にしている企業は、限界があると思います。その考えだと、利益に直接つながらない仕事はしない。投資は最小限に。てな具合になってしまうはず。自分も利益は追求します。ただ、それは手段であって、目的ではない。何にお金を使いたいか、これがはっきりしていなければ、企業として利益を上げる意味はない。自分が一企業家として大切にしていることは、消費者をびっくりさせたり、喜ばせたり、というような感情を与えたい。それらを通じて、自分自身も喜びたい。又その逆で、消費者にわかってもらうために全ての行動をする気もない。たとえだれも知らなくても、自分自身が納得するものを提供したい。利益なんかどうでもいい部分だってある。そういう中に開拓塾はあります。私達は授業にかけてきました。これはおおげさでもなんでもなく、毎日全職員が授業のリハーサルをし、昼の仕事の中心は授業のためのものです。おそらく全国一の練習量ではないかと思っています。「子供だましの小手先の授業はいらない。問題なき授業なんてやる意味がない。いい授業、素晴らしい授業。これだけを目指して逃げず、失敗を恐れず、授業をしなさい。」と職員に開拓塾の精神を伝え、それにこたえようと本当に職員がついてきてくれています。現在の開拓塾の結果の理由はこんなところです。


業界での他塾との差別化は?
この質問はよく聞かれる質問の一つですが、他塾の動向をまったく気にしていないわけではないですが、基本的に他塾はどうでもいい。他塾に負けないために何をするか、という概念で塾をやっているわけではない。あくまでも自分達が真正面に目を向けるべき場所は、他塾でもなければ、保護者でもなく、生徒です。生徒に意味あることをするだけ。ですから、差別化という質問には答えられない。


将来の夢は?
やりたいことはいくらでもあります。そのいくつかをクリアしたい。とにかく素晴らしい企業をつくっていきたいです。

人生訓は?
特にはありませんが『 人生を楽しみたい 』でしょうかね。


失礼な言い方ですが、若くして一代で築く方はワンマンではないでしょうか?
それはわかりません。客観的事実は、開拓塾の結果は今いるスタッフ全員の結集です。私の存在価値は私がこの企業を去ったときにわかるもの。私がこの会社のトップにい続けることは、確定していることではありません。わたしは、この会社の創業者であるだけで、創業者がその企業の最大の経営権をもつにふさわしいかどうかは、まったく別問題です。
実際、創業当初とはずいぶん変化してきました。今後はもっと変わっていきます。そのときに、一番ふさわしい人が代表取締役をやればいい。私は社員が伸びて欲しいと願い、日々指導をしています。ただし、自分以下の中で伸びてくれ。とは思わない。さっさとオレなんか超えちゃえ。と本気で思っています。自分が教えた人間がとてつもなく、すごいやつになったなら、それは感動ですね。このポジションはさっさと譲ります。企業が伸びることが第一で、人事には自分も含まれています。そういう意味では部下もライバルで、一人間として、負けたくないという感情はあります。わかっていただけるでしょうか?この矛盾を。負けたくないからこそ、あらゆる意味で頑張れる。負けたくないからこそ、負けたときはさわやかに。勝負が決まる前はもがいてもいい。そう生きていきたいですね。


※本文は雑誌取材による開拓塾塾長 岡田竜馬のインタビュー記事です。


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