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箸本 竜也 Hashimoto Tatsuya
合格へ、ひたすら走る
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とことん、そしてありのままの
彼をぶつける。
ただそれだけなのかもしれない。

 しかし、単なる情熱家ではない。
客観的情熱家とでも言おう。

大きな枠をとらえ、
自分がどこにいるのか、
相手がどこにいるのか、
そして、何を目指すかが決まれば、
問答無用で走り続ける。

矛盾も、偽善も、罪もわかったうえで、
それでも人のすばらしさを、笑顔のすばらしさを
追いかけ続け、彼は今日も合格へ走る。

プロフィール

誕生日:8月21日
出  身:群馬県桐生市
趣  味:小説・映画・音楽


Question.1 入社の決め手は何でしたか?

直感です。

なんて言うとほとんどジョークになっちゃうけどね。

働く場所を選ぶときっていうのは、色んな判断基準があるんだと思う。
できるだけ有名なところがいい、とにかく給料が高いところがいい、仕事が楽なほうがいい、こういう職種を希望する、地元でないと困る、休みがたくさんないと嫌だ、とかね。
そういう中で、諸々の制約を受けながら、選択可能な条件と自分の価値観とを照らし合わせて、決めていく。

二十二の頃の僕は、「楽しめるかどうか」ということ以外に仕事を選ぶ価値基準を持ってなかった。
就活してるときは、初任給すら知らなかった。我ながらアホかとも思うけど。で、「ここなら楽しめるだろうな」っていう直感があった。

直感、という言葉はいい加減に聞こえるが、サイコロ転がして「2が出る気がする」っていう直感とはちょっと違う。
大学生っていったって、二十年以上も生きてきた経験があって、その中で築いてきた志向や理性や感性がある。
それに開拓塾という企業を照らし合わせたときに、僕の全てがゴー・サインを出した。
もちろん直感なんていうのは間違うこともあるんだけど、自分の働く場所を選ぶということに関して言えば、僕の直感は天才的に正しかったな。
ときどきそのことを考えて、勝手に感心する。


Question.2 日々の生活の中で大切にしていることは何ですか?

記憶です。

覚えている、ということに、僕はとても執着がある。
大事なこと、特別なことだけでなくて、何気ない言葉、瞬間の風景、そこに流れていた音楽、そういうものを覚えていたいと思う。
これは、生徒のこともそう。
一人の生徒が見せたちょっとした表情とか、授業の中で間違えた一問とか、挨拶をしたときの声の調子とか。
覚えてないと、成長に気づけない。変化に気づけない。
生徒を認知するにも、自分を認知するためにも、記憶っていうのは最低条件になる。
ただ、「これを覚えていたら後になって生徒を褒められるから覚えておこう」と思って記憶しているわけでもない。
記憶が役立つことは結果的にあるけれど、正直、それにどういうメリットがあるかはどうでもいい。
実理性はゼロで別にいい。ただ、記憶していたいと思う。
なぜかはよくわからないけど、たぶん、「今日が最後かもしれない」っていう変な認識が僕にはある。根っこのところで。何かが見えなくなってしまう日は、何かに会えなくなってしまう日は、不意にやって来るから。
 これはある小説の文句だけれど、人は死んだら煙か土か食い物で、でも、誰かに思い出を残す。そういうことかな。


Question.3 開拓塾でよかったと思うことを一つ選ぶとしたら?

無理です。色々ありすぎて一つ選ぶっていうのはちょっと無理だ。

敢えて言うなら、抽象的だけど、結局、現在を肯定できていること。これが一番大きいかな。

たとえば十代の頃、大人になるということについて、「こうなりたい」っていう漠然とした憧憬と、「こうはなりたくない」っていうかなり明確な拒絶意識と、「どうなっていくんだろう」っていうありがちな恐怖とを持って生きていた。たぶん、多くの人とそう変わりなく。

今の自分を客観的に言って、そりゃパーフェクトじゃないが、少なくとも、なりたくなかったような大人にはなってない。そして、学生の頃よりも、今のほうがいい。大人として、ちゃんと楽しんでる。ちゃんと充実してる。ちゃんと生きてる。

確実に言えるのは、僕は子どもも大人も両方やってみたけれど、大人のほうがいい、ってこと。

それが普遍の真理かどうかは別として、そう言える大人として子どもの前に立てることを誇りに思う。
それは僕自身の生き方が必然的に行き着いた先であり、単に自分のいる場所のおかげっていうわけでもない。
ただ正直、ちょっと悔しいが、ここじゃなかったら、これほど楽しめていたという自信がない。

「今が一番いい」って。
僕が生きていくうえでそれ以上に大切なことというのは、あまりない気がする。



思い出のアルバム
image1
大学1年。19歳。今でも親しい、数少ない友人と。
image2
幼稚園のお遊戯会。「3匹の子ぶた」で、僕はオオカミ役。名演でした。


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