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開拓塾の考え方 塾としての価値

受験も勉強も、楽しさを感じながら取り組もう。塾から見た教育の「現在」。

開拓塾は、1995年の開校以来、かなりのスピードで生徒数と校舎数を増やしているようですが、この塾の特徴は何でしょうか?
自然のイメージ特徴をうまく伝えることが非常に難しいので、私の塾に対する考えをお話したいと思います。子ども達の多くは、学校で授業を理解し、良い成績をおさめ、楽しく過ごしたいという気持ちがあり、また、多くのご両親は、そういう子供達の欲求を満たしてあげたいと考える。そこで、登場するのが、現在の多くの塾で、開拓塾もその一つです。ですから、私達はまず学力を伸ばす、成績を向上させるというニーズにこたえたい。こんなことは塾の講師であれば、誰でも言う、いわばありふれた言葉です。この言葉どおりになるかどうかが塾の価値の一つでしょう。
ならば、自分が世の中で価値ある存在として、認知してもらうためにも、塾の価値をもぎとりたい。成績を伸ばすこともろくろく出来ない教師が、人間を伸ばすのは難しい。人間を伸ばすなんて格好いいことを言う前に、おまえまず、目の前にある客観的な結果(学校の成績)をとらせてみろよ。と、自分自身に問いかけています。ただ、成績を伸ばすことだけが全てではありません。最終的には、子供達が、この塾を通じて、人間として成長することを強く願います。明るく、楽しく、前向きな授業をし続け、子供達と会話のキャッチボールを繰り返し、時を重ね分かり合いたい。子供達が、開拓塾を卒業するとき、一度はこの塾のことを振り返るでしょう。そのときに、『この塾に入って、本当によかった』『この先生に出会えて、本当によかった』、『この塾って、単なる塾じゃなかった』なんて思われたい。


子ども達のために頑張るということでしょうか?
子ども達のため、ではないですよ。開拓塾では、『キミ達のためにやっているんだ』という言葉が禁句になっています。もちろん、言いたくなってしまうこともあるのですが、そう口に出したとたんにきれいごとと言うか、ウソっぽくなってしまうでしょう?講師にとっては、生徒の成績を上げることが自分との勝負であり、その勝負に取り組んで結果を出すことが実力です。しかし、生徒が結果を出せないときもある。そのときに、指導する側がまるで評論家のように、『今回は、残念だったな。』と言って、簡単に片づけられるはずがない。


そうした先生方の姿勢を、生徒達はどう受け止めていますか?
芽のイメージ彼等がどう受け止めているかは、私達にははっきりとはわかりません。でも、そういう姿勢は伝わるだろうと信じてやっている。焦らずにね。何ヶ月も、何年も経つうちに、信じてくれている子が出てくるし、ある種言葉を越えたものでつながってくるように思います。『あ、気持ちをわかってくれているんだな』と感じる瞬間があります。


言葉を越えた信頼関係のような?
そう言ってしまうと、またウソっぽくなるけど(笑)、とにかく、はじめから言葉にしてしまったら築けなかったかもしれない関係が生まれるんじゃないか、とは思います。

集団で学ぶからこそ面白い

※本文は雑誌取材による開拓塾塾長 岡田竜馬のインタビュー記事です。


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