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開拓塾の考え方 ほめられたいと思われる先生であれ

指導する側の資質、という点も、今さかんに議論されていますよね。岡田さんが思う、指導する側に求められる資質とはどのようなものでしょうか?
子どもって、普通の状況では言いたいことや不満が口に出せないと思うんです。心で『つまんない授業でイヤだなぁ』と思っても、先生に言うわけにはいかない。そんな子どもの『心の声』を感じ取れないと、自己満足の裸の王様になってしまいます。そこを聞き取れる、感じ取れる人間でありたい。もちろん、子ども側から自由に発信できる環境を作ることも大切ですけど。先生と生徒ではなく、人対人でいろいろなことを話せる関係でいたいですね。そして、子どもが『この人にほめられると嬉しいぞ』と思える授業をしていきたい。教師には、『好かれる意味』というのがあります。自己満足的じゃなくて、子どもが好いてくれて、好きな人にほめられたいと思ってくれて、ほめられる喜びのために頑張れるような、本質的な意味で。そんな教師に自分はなりたいと思うし、講師の面々にも、学校の先生方にも、そうあってほしいと思っています。


今までお聞きしたお話をPTAや学校の方が耳にした場合、ちょっとした議論を巻き起こしそうではありますね。これ、素直に掲載してしまって良いんでしょうか?(笑)
もう、どんどん書いてください。自分の考えをストレートにぶつけると、否定される可能性はいつでもあるものです。ほめてくれる人もいれば、否定する人もいて当然だもの。今の大人は、ほめられたり認められたりするために何かをしようという姿勢でなく、叱られないために何かをする、という消極的な姿勢になってしまっている。逃げ腰になっていると言うのかな。でも、全員に認められるなんてことは無理なことなんだから、否定されることも恐れずに立ち向かっていくしかない。そういう姿勢を大人が子どもにみせることも、教育だと思いますよ。とにかく今は、大人がつまんない。つまんなそうに生きている。つまんなさそうな顔して偉そうにしているだけ( 笑 )。それでは、子どもは希望を見いだせません。もっと生き生きして、子ども達が、『大人の世界は面白そうだぞ!』と思える環境を作ってあげてほしいですね。

喜びを感じる道具として

※本文は雑誌取材による開拓塾塾長 岡田竜馬のインタビュー記事です。


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