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開拓塾の考え方 喜びを感じる道具として

開拓塾の躍進的な成果をどうみておられますか?
イメージ画像何を成果と言われるのかわかりませんが、卒業生達が、『イヤなことが終わってせいせいした 』とは思っていないんじゃないか、という手応えはあります。卒業後も遊びに来てくれる子が多いですから。大学生になって、『先生仕事終わった?飲みに行こうよ。おごってね 』とか言って来るヤツがいる(笑)。受験終了後の卒業パーティーも、出席率90%以上で、強制しなくても参加してくれます。中には、不合格してしまったのに『最後にみんなに会いたかったから』と笑顔で参加してくれる子もいて、そういう子を見ると、自分の力のなさを嘆いたり、でも、笑顔で来てくれたことが嬉しかったり、複雑な気持ちで泣きたくなることもあります。ただ、不合格を100%かわいそうと見るのもおかしいんですよね。不合格したことによって、『でもやっぱり、これからも頑張ろう』という力がわいてくるのも事実ですし。そんな姿を見ながら、『今日、オレはあの子に何ができるだろうか?』と考えちゃいますね。結局、特別なことも言えず、ただ笑顔とがんばったことを認めてあげることぐらいしか出来ません。


ほめられながら学ぶうちに、不合格が全否定じゃない、と考えられるようになるんじゃないでしょうか。みんながそう考えられるようになれば、世間で言われる受験の弊害もなくなると思うのですが。
不合格した子がそう考えてくれたとしても、こちらの力が足りなかったのは事実。合格は生徒の力、不合格は教師の責任。この点に関しては、いつまでも努力を続けるしかないでしょうね。


では最後に、このインタビューを読んでくれる大人と子どもにメッセージをお願いします。
授業の様子勉強も受験も、人生のひとつの『アイテム』だと思います。叱られるから嫌々やるとか、やらないと将来困るという危機感でやるとか、そういう気持ちで勉強を見つめないでほしい。楽しさをどこかで感じながら、自分が喜ぶための道具にしちゃって欲しいですね。楽しみながらやらなきゃ、意味がなくなっちゃう。大人の皆さんには、そういう環境をたくさん作ってあげてほしい。私達も塾という立場から頑張っていきます。


※本文は雑誌取材による開拓塾塾長 岡田竜馬のインタビュー記事です。

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